シェイプアップで理想のボディ

シェイプアップの基礎知識

筋肉とは

日常生活においては、体は動かしているようで使用されていない筋肉が多くあります。衰えてしまった筋肉は、実際に使用しなくてはならないと時に思うようには動かせず、無理に動かして筋肉痛になる事が多いです。

私達の身体には、腕の筋肉や足の筋肉、またお腹の筋肉などがあり、全部で400種類以上もあります。筋肉は腕や足などは意識して動かしますが、心臓や腸の筋肉は意識していなくても動いています。

内臓などの意識して動かす事のできない筋肉は不随意筋といい、腕や足の筋肉は随意筋といいます。美しい体のラインを付けるには、随意筋を動かして筋肉を付けるだけでなく、不随意筋も鍛えて内臓脂肪を付けない事も重要です。

シェイプアップを行おうと考えている人は意識して筋肉を動かしていますが、シェイプアップを考えていない人も筋肉の量が減ると、日常生活が困難になってしまう事があります。

使わないと筋肉はどんどん衰えていきますが、少しずつでも動かす事で筋肉は除々に付けることが可能です。筋肉は筋繊維細胞が集合して出来ていますが、筋繊維細胞は生まれたときから形成され、加齢などで減少や増減する事がなく、その数が変わる事はありません。筋繊維細胞の1本1本が、筋肉を動かしているかどうかによって、痩せて細くなったり、鍛えられて太くなったりします。

よく筋肉がなくなって脂肪に変わるといいますが、筋繊維細胞が脂肪に変化する事はありません。筋肉を動かさないので筋繊維細胞が細くなって萎縮してしまい、脂肪細胞が大きく拡大している事が筋繊維細胞が脂肪細胞にかわってしまったように感じるのです。

シェイプアップには肥大した脂肪細胞を縮小するだけでなく、衰えて細く萎縮した筋繊維細胞を鍛え直す必要があります。

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