シェイプアップで理想のボディ

シェイプアップの基礎知識

筋組織

筋肉を構成する筋組織には速筋と遅筋があり、どちらを鍛えるからで、体のラインが変わります。速筋は白くみえるので白色筋といい、素早く収縮して瞬発力を引き出すことのできる筋肉です。

速筋は無酸素運動で鍛える事が出来て、筋肉トレーニングなどの負荷の大きい運動で鍛える事が出来ます。速筋を鍛えると疲労もたまりますが、筋肉が大きく成長しやすいのが特徴です。短距離走やウエイトリフティングなど、瞬発力を必要とする運動には速筋が優れています。

速筋は糖質をエネルギー源としますが、糖質は筋肉に僅かしかない為、短時間で消耗されています。大きな力を長時間発揮する事が出来ませんが、いざという時咄嗟の力を出す事が出来ます。意識しないと普段の生活で速筋を使う事はほとんどなく、転びそうになって手を出したり、ジャンプして着地する際に使用されています。

筋肉を肥大化させるには、一度強い負荷で筋繊維を傷つけて、回復させる事で大きくします。その為、強い負荷をかける、速筋を鍛える必要があります。遅筋は赤く見えることから赤色筋といわれ、収縮するスピードが遅く持久力に優れた筋肉です。

遅筋には有酸素運動が適しており、低負荷の運動を長時間行う事で鍛える事が出来ます。遅筋を鍛えると脂肪を燃焼する事ができ、筋肉がおおきくなることがないので、筋肉質な体になる事がなく、引き締まった美しいラインを手に入れる事が出来ます。

遅筋は速筋と違い、日常的に使用する筋肉です。体の筋肉における80%が遅筋で、体を動かすには遅筋が必要です。遅筋は肥大化することはほとんどなく、遅筋を使用すると脂肪がエネルギーとして消費されます。シェイプアップでは、遅筋を有酸素運動で動かし、脂肪を消費して美しい体のラインを作っていきます。

筋肉トレーニングや運動をすると、筋肉がついてダイエットに逆効果になると考えている人もいるようです。しかし、遅筋はいくら鍛えても大きくなって、マッチョな体形になる事はなく脂肪が燃焼されて筋肉が引き締まり、スレンダーな体形を作る事が出来ます。

HOME

シェイプアップの基礎知識

シェイプアップに必要な栄養

シェイプアップ部分別

シェイプアップの運動

タイプ別のシェイプアップ

PAGE TOP