シェイプアップで理想のボディ

シェイプアップの基礎知識

筋肉と基礎代謝

基礎代謝は寝ているときや、ボーっとしている時など、何もしていなくても消費されるエネルギーのことです。基礎代謝は1日に消費されるエネルギーの70%を締めていて、残りの30%を日常生活で行う行動や運動で消費しています。

基礎代謝で消費されるエネルギーは平均で、成人の場合は1500キロカロリーと言われています。残りの30%には、食事を行って消化などで消費されるエネルギーも含まれており、食事をするだけで相当量のエネルギーを消費する人もいます。

基礎代謝のうち筋肉によって消費されるエネルギーは40%ほどあり、筋肉が発達している人は基礎代謝が高まるので、特に意識した運動を必要としなくてもエネルギーを消費する事が出来ます。

遅筋はエネルギーとして脂肪を燃焼するので、シェイプアップで遅筋を鍛えると、筋肉が基礎代謝で消費できるエネルギーが多くなり、脂肪の燃焼される量も増やす事が出来ます。

筋肉を鍛えることで、基礎代謝があがるので太り肉にくい体をつくることが出来るのです。特に運動やダイエットを行っていないのに、食べても太らない人は基礎代謝が非常に高い人であることが多いのです。

筋肉によらない残りの60%は、消化器官や脳などの自分の意思で鍛える事が出来ない部分なので、40%の筋肉による基礎代謝を高める必要があります。一般的に20歳を過ぎると基礎代謝は落ちると言われているので、20歳を過ぎたら意識して筋肉を付けて、基礎代謝をあげる必要があります。

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