シェイプアップで理想のボディ

高齢者

高齢者の場合は皮下脂肪が多いことや、体重が重いことが深刻に健康に害を与える可能性があります。高齢者は筋力も衰えて基礎代謝がかなり低くなっていますが、食事の摂取量若いころと比べて大きくへっている訳ではないので、若い人よりも基礎代謝に比べて摂取量が高カロリーになってしまいます。

脂肪や糖分が蓄積すると、動脈硬化や心筋梗塞、高血圧等の生活習慣病になり、高齢者症状が悪化しやすく危険です。

高齢者になると筋肉が付き難くなってはいますがつかない訳ではなく、60歳を過ぎてからボディービルの大会に参加する人もいる位です。普段の生活で筋肉がガッチリついている必要はありませんが、最低限の筋力をつけて健康的に生活を送れるようにする必要はあります。

高齢者は筋力が落ちているだけでなく、体力や骨密度も若いころに比べて大幅に落ちています。特に何年も運動していないのに、突然激しい運動をすると体を痛めるだけでなく、骨が折れる危険もあります。若い人がシェイプアップを行う為に筋力をつけるように、高齢者筋力をつける為に基礎の体力をつける必要があります。

まずは、あまり負荷がない有酸素運動のウォーキングや水泳を、自分のペースで行うと良いでしょう。初めは20分も続けられないかもしれませんが、少しずつ時間をのばしていくと、基礎体力がついて筋力も復活してきます。

適度な運動はシェイプアップだけでなく、認知症の予防にもなるので、体力がないからと引きこもらずに積極的に動きましょう。

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