シェイプアップで理想のボディ

シェイプアップの運動

筋トレ

シェイプアップを行う場合は、脂肪を燃焼する事がメインになってしまいますが、脂肪を燃焼する為には筋肉がなくてはなりません。筋肉トレーニングは効率的に、自分が筋肉をつけたいと臨む場所に、筋肉を付ける事が出来ます。

無酸素運動の代表的な運動である筋肉トレーニングは、瞬間的な負荷が大きく有酸素運動に比べてきついものが多いです。しかし、辛い筋肉トレーニングに耐えて付けた筋肉は、基礎代謝を上げて寝ている間にも脂肪を燃焼してくれ、リバウンドも起こりにくい体を作る事が出来ます。

また、基礎の筋肉がしっかりついていると、脂肪燃焼に有効な有酸素運動の効果も上がります。筋肉が足らないと、基礎代謝がしっかり行われないので、有酸素運動を行っても筋肉がある人の基礎代謝にも合計してみたないかもしれません。

筋肉トレーニングでシェイプアップを行っていると、体重の数値による変化があまり感じられない事もありますが、鏡で全身をみれば筋肉トレーニングを行う前と比べて、明らかに引き締まっている事が実感できます。体重の数値は教えなくては周りにはわかりませんが、筋肉がついて引き締まった体は、見ただけで格好がいいと伝わります。

筋肉トレーニングは負荷の大きさや、回数でどのような筋肉を作っていくかが決まります。

腕立て伏せや腹筋、スクワットといった基本の筋肉トレーニングは、基礎代謝を上げるために基本の筋力を上げる程度であれば、50~100回程度を普通に行っていきますが、筋肉を大きくしてマッチョな体にしたい場合はダンベルなど重りを付けて負荷を大きくして行います。

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